TENPEI-LOG

2018年の自分を早いけど振り返るよ(心編)

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実は、つい昨日の夜、私が片思いしているだけかもしれないが、親友であり盟友であるYくんから素敵なアドバイスをもらった。それは、僕の28年を覆すものであったし、聞いた瞬間は違和感を感じつつも、私の自慢の臓器の1つである脳みそは、その衝撃に高速演算を開始して頭痛を引き起こした。

そのあまりの衝撃は、頭を震わせ、頭痛を引き起こし、文字通り、私の心の中に、概念の崩壊と再構築、つまりパラダイムシフトを引き起こした。

2018年、非常に得たものは多いが、情景に例えたとすると、既存の自身の中にあった、様々な木々は倒れ、瓦解し、それでもなお、前に前に突き進もうとする何かの強迫観念が自身を焼き尽くしていた。

1990年から28年が経過し、僕の人生は大きく、特にこの一年で様変わりしたが、かなりの威力のある一年であったであろう。

そんな僕の一年を振り返りながら進めていきたい。

これは、一年の振り返りであり、忘年のための振り返りであり、さらに言えば28年を一気に味わえるとんでもない計画なのである。

今年のトピック

1月 火山が火山であることをしる

・目標を立てる。暗に、もう独立したいという意思表示を会社に強くした

・大谷翔平選手が取り入れているマンダラートによる目標管理を取り入れる

・催眠術を学び、その瞬間は全然開花しないが、自己催眠と、特定の条件での催眠は成功する

・体重は指導者の元どんどん軽くなり、110kgあったのがもうこの時点で90kgまで下がっていた

・一年の目標のうち、知り合いを毎週1人増やす、は今月に54人ぐらい達成して予定はなしに

2月 噴火前の火山

・独立に向けて仕事が超加速、隙間のないスケジュールが普通になる

・オンラインサロンで出会った人との交流がすごく多くなって忙しい毎日

・いい人Sさんと知り合う、のちに心に大ダメージを食いながらわかれる

・会社の女性と楽しく会話できるコミュ力を身につけつつ大事にする

・そのコミュ力を手に入れたきっかけが春日井にあるのだけど、それがなくなる→春日井事変

3月 芽吹き、いぶきの時

・独立しようとしてい先から超大きな仕事くる→独立を強く後押し

・会社の元上司(女性)を追いかけてマレーシアにいって大破→マレーシアの乱、愛とは何かを考える

・そんなこと御構い無しに現れる素敵な女性陣に圧倒される、世界は広いと実感

・ふと、長く連絡を取っていなかった元彼女となぜか向こうから来た連絡をもとに仲良くなる(のちに苦しむ)

・春に向けて、相棒と、付き合ってくれた女性とでファッションをならう。大きなイベント→ユニクロ革命

4月 爽やかな風がなぜか怖いけど愛おしい春

・勤め先で眩しい新卒たちにあう。いい会社だからこんなに眩しいと長くいることになると思い、過酷な方の決意→新卒眩しい事件

・この頃、家族のことで人生を考える(祖母の認知症)

・お花見にいった可愛いあの子(のちに事件になる)とのことは今でも大事な思い出

・学生時代の友人の結婚式の準備が激化する、付き合いたいが身体がついていかない事件

・ヘナタトゥーの事業を起こそうとするも、挫折

5月 束の間の安息

・有給休暇を取得し始める。長い勤め人生活を振り返って隠居気味

・介護に独立に、有給休暇をマックスで使いつつ、なんだか色々取り組む

・可愛い後輩にまたしてもTPOが完全にマッチしてない提案をしてしまい、小規模な事件感を私は感じた。

6月 独立

・独立2日目にいった会社の友人の結婚式で、勝手に迫害感を感じて挫折

・その友人の姿を見てプロポーズを決意し、元恋人にプロポーズをして受け入れてもらう(4ヶ月後に婚約破棄される)

・独立して、やりたいことがたくさんあるので東京にたくさん滞在→1ヶ月に一回東京にいく

・予定調整が苦手になる、体力と折り合いがつかないことを感じる、今もそう思ってる

・友人の結婚式があと少しだけど全然パワーが向かない、申し訳なさを感じる

・介護に仕事に色々しているうちにバイクで自損自己、ほっといて悪化、その後入院、二週間の入院を三日に短縮させる

その時の看護師さんには感謝している

・プロポーズ後に同棲するために引越しが必要とのことで手配を開始

7月 苦しみのロンド

・様々加速してきて、もうあまり記憶がない

・お金のことで、色々考えることがあり、適切なお金のことをあまり考えれなくなる

・祖母の認知症と、夏の暑さでの危険を感じてサービス付き高齢者向け住宅に案内

・それで安心するかと思いきや、母から私への攻撃が顕在化、毒親のデトックスをするために必死になる

・それをみている妹と大げんか、悲しい

8月 灼熱の太陽輝く平成最後の夏

・友人の結婚式があったんだなーという記憶がかろうじてある

・後半に元婚約者の退去や引越しがあり、引越しのために車で7往復ほどする、疲労が困憊に

・交流会で勉強会にでるも正直それどころじゃない感を感じる

・人生を変えうる豪の人にあう。その隣にお姫様もいる

・福岡までバイクでいこうとしたり正直正気の沙汰ではない

9月 破壊と創造の月

・東京から大きな仕事が決まりそうになる

・ただし、その日の夜に婚約者から破棄したい連絡をもらう

→忙しかったのと、個人に対しての色々な思いがあったみたいできつい

・月末に台風が来ていたと思うけどその中涙と吐き気と胃の痛みとかいろいろわけわかんないけど引越し

10月

・婚約破棄のための会合

・母にぶん殴られるがかろうじて殴り返さずにバイクで帰る

正直ひとを殴る人は怖い

・素敵な女性のひもになりたいとか色々考える、でも仕事はいい感じ

・でも住む場所無くなる

(実家はかえれないし、住んでた場所はないし、借りてた場所は破棄)

11月

・頭にたった1ヶ月もないぐらいの同棲で解約した家の退去作業、ことし何セット引越しするのか苦しくて絶対にもう今後ものは増やさないって決める

・苦しみながらも仕事はいい感じに回り始める

・新居も新事務所もきまる

・天天堂の活動もできそうになる

・相方のYくんがもっと好きになるけど、お互いの思いが少し方向が違うのも認め合う

・ヒモになるには働いてはいけないんだということをしって挫折する

★イマココ

★ココカラ

12月予定

・新居は金山エリアになる予定、心の平穏

・Yとの会社はかなり勢いがついてきた、仲間探し大事、楽しい

・私個人の仲間もすごく改めて募集、聞いてみたい気持ちはおおい

・温泉でも行こうなんて思ってる

・会社の旅行で骨を休めようと思ってる

・一緒に骨休めしてくれる仲間を探してる

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そんな中で、僕が悩んで気がついて理解を深めたことをいくつか描きたい

気がついたこと

・深刻な人手不足、というよりは、人手が不足しているのではなくて、日本がいびつ。人手が不足しているのではなくて、人に負荷をかけすぎてリソースが流出している

・介護は、介護に関わる人、まで含めるとかなりの社会への影響がある。福祉も同じ。

・いびつなまま、気高い目標を掲げているので、私のように挫折して苦しむものも一定層いる。

・技術は絶対に裏切らないレベルまで高めておくに越したことはない

・お金というかしかされた数字は、あくまで可視化されたもの

・僕のあった人はいい人か今は疲れてるいい人だとおもうけど、そのせいで死ぬのは嫌だ

・寝床があれば再起できる

できるようになったこと

・好きと、愛してると、大事と、一緒にいたいと、ぎゅっとしたいと、可愛い、は全部全部違うもの

・人の気持ちを慮ること

・戦うことを愚かだと心の底から言えるようになったこと

・双極性というこころのあり方に向き合って、その良さも悪さも理解したこと

・6時間寝ることを1日も欠かさず意識してほとんど達成したこと

・何かのせいにしないように意識づけることを大事にできるようになった

さて、今日はこのぐらいにして帰ろう。

仲間が増えるといいな。

改めてだけど、てんてんと動いてくれる人がいる人がいたら、また教えてね。

18時以降で、仲間だけど雇用は絶対にしない。

だって雇われる前提の人とはそもそもまだ仕事できないもん。

そんな感じ。

さあ、ここからどんな人生を描くかな。結構何もない真っ白なキャンバス。筆は充実してる。いい風も吹いてきた。

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