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【和訳と考察】Google広告に新指標追加?掲載順位に新たな分析項目が追加予定・2018年11月6日

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みなさんこんにちは!
リスティングガイてんてんです。
今日は、リスティングガイらしく、リスティングの最新機能のアップデートから色々連絡しますね!

今回の業界のアップデートはこちら!

「案内:検索広告の順位について新たな指標を導入」

原文
「Introducing four new search ad position metrics」

みなさまが、願わくば英語に困らないスキルをもっていたり、GoogleChromeの自動翻訳機能を使いこなしていたり、することを願う一方で、英語で書いてある文章や外国人の美女を見かけた時に、

「あ、この美女やばい、かわいい、俺なんかじゃだめだ、、、」

などと、英語に対しての何らかのコンプレックスは根深いものがあると推察します。(辛辣)
前置きが長くなりましたが、翻訳を行ってまいります。

要約

記事の三行の要約としてはこうです。

・最近の検索広告の表示の順位1位って、本当に1位とは言えないよね?
・だから、絶対的な頂点(1位)(=Absolute Top))と、上位のエリア(Impr. (Top))をわけるよ
・で、管理画面で指標追加はそれぞれのパーセンテージ(表示回数に対しての)は出すことにするし、インプレッションシェア的なものも出すよ!

というような感じですね!

なるほど、、なかなか、見ようによっては、インパクトの大きいアップデートですね。
以下のようなことが起こると考えたので、まとめてみました!

とある、目立つことを最上概念としてる広告主と運用者の会話

目立たせることを絶対としたい広告主「『Impr. (Absolute Top) % 』の割合が100パーセントではないね。これはどういうことかな?他の競合に対して入札や品質が負けているのではないかね?もっときっちりやってくれないと困るよ。。」

現場の運用者「うぃ!(コメントの時にチェックする項目も増えるしレポートの項目増えるよぉぉ(白目))。(あ、アウトソースしてるレポートツールの対応状況ってどうなるんだろう!!あわわわ。。)」

〜Xヶ月後〜

目立たせることを絶対としたい広告主「ふむ、運用者さんの広告文の提案で品質スコアも満点、なのになぜか、『Impr. (Absolute Top) % 』の割合が100パーセントに満たないぞ。これはどうしたものか、、、まさか競合がさらに上位の入札を!」

現場の運用者「ありえます。」

目立たせることを絶対としたい広告主「だったら、予算は青天井、入札の戦略は、新しく登場した(現時点ではそんな話はありませんのでご留意を)『Impr. (Absolute Top) % 』を目標とした完全一位必達の入札戦略を行うのじゃ!」

現場の運用者「そんな!そんなことをしたら現場の予算では危険かもしれません。」

目立たせることを絶対としたい広告主「かまわん、やれ!」

現場の運用者「ぎゃあああああ!(CPCがすごくたかいぃぃぃぃぃ)」

目立たせることを絶対としたい広告主「ほげええええええ!(ばかなー弊社のCVRをもってすればCPAが釣り合うことは必須なのにまさかこんなにもCPCが加熱するなんて、、、、CV数の最大化やCPA目標などなどの最適な設定をしていれば!!!)」

と、いうわけで、結局、1位狙いというのも1つの経営のKPI指標に過ぎないと私は考えます。
ですので、みなさんも、新たな指標がでてきたときに、惑わされ過ぎず、淡々と物事を進める人格を養うか、養うことが難しそうならプロ広告運用者に相談するといいかもしれませんね。

お後がよろしいようで!

ツイッターでも色々呟いてるのでみてね!!

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