TENPEI-LOG

【リスティング広告:営業担当者向け】大都会からきた人が田舎で営業した場合の失敗例

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みなさんこんにちは。
最近、めっきりリスティング広告に触れる時間が減りました。
一週間が24*7で168時間はだいたいリスティング広告のことを考えていたのに、最近は、寝るときと朝起きて覚醒するまでぐらいはリスティング広告のことを考えるのをやめました。

なぜなら、独立するっていうのはいい意味で、リスティング広告のことだけ考えていたら生きていけないからですね。
いつ寝よう、とか、何食べようとか、誰と過ごそう、とか、色々思ったんですけどね。

ところで、以下の数式をどう思いますか??

365日*24時間*5年*3倍の頭の回転速度=131400時間

これは、私てんてんが、自分の頭の回転速度を3倍と自負した場合の、5年間の計算時間です。1314000時間となっています。5年頭を休めずに、3倍の速度で物事を考え続けた時に導き出される、活動時間です。

ここで面白いのは、24時間という活動時間も、面白いと思いませんか?

頭を休めないコツがあります。

結構あれですけどね。

危険ですけど。きになる人は連絡ください。

さて、今日は、田舎で、リスティング広告の案件を受注する時に気をつける技術を公開させていただきます。一部脚色も入ると思いますけど、デフォルメだと思って楽しんでください。

デフォルメ、について詳しく知りたければこちら

大都会からきた人が田舎で営業した場合の失敗例

店主「へい!らっしゃい!」

営業の僕「大将!今日もいい感じだね!」

店主「あんたも変わんないね!今日は何にする?」

営業の僕「大将一押しの大正丼にしようかな!大正時代のつけダレをまだいまだにつかっているっていう代物だろ!」

※大正時代の、というのはあくまで想像です。
※つけダレなのに丼にかかってるあたりも脚色です。

店主「おけ!大正丼だね!ありがとう!秒で仕上がるから!」

営業の僕「大将!大将のメニューリードタイムは本当に僕らセールスディレクターけものフレンズだよ! だってクライアントからのオーダーはいつもASAP(アサップ)だっていうから、ストレスフルマインドフルネスしてる暇もないミーの、心のけものフレンズだよ!」

店主「おけ!(笑顔の中に困惑した表情、やや引きつってる)」

営業の僕「大将!どうしたんだよ!けものはいても、のけものはいない!そんな精神で今までやってきたんだろ?フェイスをルックするにバットコンディションなう?」

店主「バッドコンディション(無表情で答える)」

営業の僕「おいおい困るよサージェント!ミーの大好物のタレ-donburiまでしけっちゃうぞ!そんな顔でwhat-do-you-doだよ?俺っちのインスタグラムアカウントハッシュタグをベタベタにつけてアップロードさせていただくけど良き?」

店主「良き(ルー大柴なのか古い時代の人なのかな?という困惑の顔。いいお客さんだけど深く関わるのはやめよう)」

問題

・あなたは「営業の僕」です。自分で受注できなかったことに気が付いた時に、自分で反省するとしたらどこですか?箇条書きで列挙しなさい。なお、会社が求める期日までにリスティング広告の案件は受注できていなかったものとする。

・あなたは「営業の僕」の上司です。「営業の僕」の、この営業活動においての問題点があれば箇条書きで列挙しなさい。複数あれば複数でも構いません。なお、リスティング広告はこのあと受注できていないものとする。

・あなたは「店主」です。どのような人がきたら、仕事をお願いしたいと思うか、答えなさい。箇条書きで列挙すること。

まとめ

すでに、見えてる人も見えてない人もいると思います。
運用者をへて営業している時に色々なものをみて感じたことも混ざってます。
もし僕にしごかれたいなーっていう変な人がいたらご連絡ください。
ツイッターでフォローのあと連絡ください。

https://twitter.com/listing_guy

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