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【取材記事:一記事完結できない!】この戦争が終わったら、俺結婚するんだていう死亡フラグが正しいのかどうか検証してみた人への取材記事

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War is over.
平和に乾杯。
パクスロマーナ、パクスジャパー二。
好きなパンはパニーニ。

皆さんこんにちは。
恋愛がど下手くそなくせに、某勉強会では天下りみたいなやり方で恋愛ゼミの長をやらせていただいてますてんてんです。

今日はタイトルにもある「この戦争が終わったら、俺結婚するんだていう死亡フラグ」について検証をしてみることにしました。

この死亡フラグってよくあるじゃないですか?

※死亡フラグってなに?という人はこちら

大体このセリフを言った人は、映画の中だと、非業の死をとげるんですよ。

それだけ罪深いセリフで、いろんな人の記憶に残っているんですね。

実はですね、このセリフを連呼する馬鹿な奴がいたんですよ。

まあ、まだとかは言えないんですけどね。

で、

何でこの記事書いていいのでなったかって言うと、

その人にとっての、戦争が終わったらしいんですよ。

その人の中での、戦争が終わったのです。

取材してきたんです。

あまりにもすごい経験だったので。

その人にとって、戦争が終わったら結婚する、というこの言葉は

『大事なことが終わった後な?ゆっくり話がしたい。』

きっとこんな気持ちだったと思うんですわ。

すごい面白かったですもん。

強調

その人にとっての戦争とは?

その人は言っていました。
あなたにとって戦争は何ですか?という問いかけに対して、
主義主張、差別や不平不満、不合理不条理、不平等
これらの人間が主張しうる様々なことがぶつかった時に起こるもの、と彼は言っていました。(彼というのが正しいかどうかはわからないけれど、今は彼としておきますね。)

そう。

彼の目から見たら、眼に映る多くのものが、聞こえてくる全てのものが、戦争だったらしいんですな。

なるほどなるほど。

だとすると、戦争という言葉は、皆さんから見ると怖いかもしれないですね。

お父さんとお母さんの晩御飯が美味しい美味しくない問題
お母さんが拗ねちゃってご飯作ってくれない問題
言うことを聞かない子供に対してお母さんが無理くりいう問題
利益を挙げたい経営者対楽に稼ぎたい従業員
効率的に物事を進めたい人に対して無駄な時間も楽しみたい人
受注をしたい営業に対して、可能な限り工数を少なく賢く成果を上げたい技術者
月とすっぽん?
ママレードにシュガーソング?
嘘と誠
罪と罰?
西と東
破壊と再生
夢と現実?
過去と未来
志田未来(好きなだけ)

エトセトラエトセトラ

彼は言いました。

「私は、恥が多い人生を送ってきたかどうかも分からない」

取材をしている私は思いました。
彼ほど、外から見て聡明で面白い人でも、自分のことは、わからないのかと。

取材をしている私は、 こうも思いました。

だったら、自分のことを知っている人は、本当にすごい人間なんじゃないかと。

己を知り、敵を知れば、百戦危うからず

みたいなことは、誰かすごい人が言っていた気がするけど

自分のことを知るためには、
己のことを知るためには、

何が必要なんだろうなあと、彼は考えていたそうです。

ここで私は不思議に思いました。

彼は人には言えていても、自分には言えないらしいんです。

不思議ですね。

自分のことを見えていない彼。

見えていないのか、見ようとしていないのか。

あるいは

視神経が、彼自身を認識していないのか。

見ることと視ること、あるいは診ること
聞くことと聴くこと、あるいは効くこと

色々違うんだねぇって、取材してる僕は思いました。

話はそれましたが 、彼にとっての戦争は何か。
それが終わったと彼は言いました。

一体彼にとって何が戦争だったか、気になりませんか?

この続きは、もう少ししたら、話したいかも、と彼は言いました。

ちょっとわがままなんでしょうかね。

早くても、平成最後の夏の終わりぐらいにはなっちゃう、と彼はいいました。

また、次の記事でお会いできるのを楽しみにしております。

とある賢者とてんてんより。

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