【完全初心者OK】NeuralNetworkConsoleを初心者がつかってみた!!わかりやすい解説と最初のテストまで

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みなさんこんにちは。
目指せデータサイエンティスト、天天です。
今日は、2017年8月17日に公開されたなんかすげえツール
「Neural Network Console」についてちょっとだけ使えたので世のみなさんも使えるように解説記事を作成しようと思いました!イエイ!(≧∇≦)/

取り急ぎ、この記事では、最初のテストの「4と9の手書きっぽい画像を見分ける」テストをやりきらせたいと思います。
楽しみにしてくれよな!(野沢雅子風)


参考にした記事は以下
・ディープラーニング未経験だけどNeuralNetworkConsole入れてみた
・ソニーのNeural Network Console をやってみた1

・すごい参考になるソニーさんの本体のチュートリアル


1.登録と準備

https://dl.sony.com/ja/
こちらのサイトで、メールアドレスをフォームに入れますとウィンドウズ用のソフトがダウンロードできます!

2.届いたソフトの解凍・起動

届いたブツを回答すると、上記のような一式がてにはいります。
ですが、練度の低い人にはマニュアル_jaを読んだとしてもさっぱりかもしれません。私もその一人です。そのために今回のようなブログ記事を用意したのでご安心下さい!
そして「neural_network_console.exe」のファイルを起動しましょう!

3.起動するとこんなが画面


次に、01番のプログラム「logostic_regression」を動かしてみましょう。ロジスティック回帰のモデルのようです。
といってもよくわかってはいません。
ぐぐったらWikiが出てきたので貼っておきます。

この画面で動かすプログラムを選ぶと、初回はMNISTデータセットのダウンロード、およびデータセットファイルの準備が実行されるそうです。

MNISTってなんじゃって思った人、正解
同僚の頭がものすごい人は理解してて「教師あり学習における教師」らしいが、私は知らないのでもちろんググる

素人でもわかるMNISTとは何か?

どうやら答え的には、上のブログさんがしっくり来た。なるほどね。

4.MNISTのダウンロード完了

時間は覚えていないが、結構な時間MNISTをダウンロードしていた気がする。ここで「Abert」みたいなボタンを押したら負けだった気がするので押さないでね!

ダウンロード完了して、「DATASET」ボタンを押してみよう
すると、いろんな4と9の画像と、それに対して9かどうかの答え「1」が入ったファイルがダウンロードされていることがわかる。
何もわからない拙者でもココまでくれば何となく分かるですぞ!

5.起動と結果

やっとこさで、Trainingボタンを押してみよう!
するとどうだろう!どんどん学習が進んでいく様がなんとなくだがわかる!

8秒かかって、いろいろなことを学習したようです。
そこで、更に「Evaluation(評価)」のボタンを押すとこの実験について評価が始まり、記録を残してくれそうな挙動!おしましょう。
評価は、上から
y9=0の画像(すなわち4)を1(すなわち9)と判断したのは13個で正解率94.8%
y9=1の画像(すなわち9)を1(すなわち9)と判断したのは238個で正解率95.2%
と書いてあり、正確性は95%(Accuracy)だと、記述しているようですね!

6.まとめ

おそらく、結構な読者が、ダウンロードしたてのこのNeuralNetworkConsoleに絶望したかもしれませんが、一個でも動かせればちょっと励みになるんじゃないでしょうか。
その2その3の記事を産めるよう頑張ってみますので応援よろしくお願いします!!

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