【必見】リスティング広告のネガポジ変換5選【クライアントには秘密】

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みなさんこんばんわ!

リスティング業務に携わっている『リスティングガイ(ゲイではない)』です。

今日は、タイトルのとおり、ネガポジ変換集ということで、実務に関わっているときによく経験した言い回しをご紹介したいと思います!

リスティング広告って、数字ですべて表れるじゃないですか。
そこがいいところでもあり、悪いところだとも思うんです。
数字という『結果』が表れて、変えることができないんです。

じゃあ、いっそこうしませんか?

『結果』を変えずに『解釈』を変える、と

※当然、結果を出すうえで最善の努力をすることは前提です。
そのうえで、いつもだとネガティブな解釈をすることも
ポジティブに解釈してみる。こんなこともたまにあっていいかと。

出来る限り経験上ネガティブなことをポジティブに考えてみます。
では、行きましょう。

 

 

先月よりも表示回数が減った

→一過性の流行などがさってここから残る検索数が参考になる数値かと思います。
この後残るユーザー層を確実につかみましょう!

先月よりもクリック率が下がった

→本当に商品が必要なユーザーだけクリックしてくれているかもしれないですね!

先月よりもクリック単価が上がった

→競合が参入して競争が激しくなってきた、伸び盛りの市場ということは間違いないですね!

先月よりCPAが上がった

→競合はこの単価で戦っているということは
御社の商材の価格を上げることができるのかもしれませんね

先月よりCVRが下がった

→今までとは違うユーザーが流れ込んでいる可能性があります。
新たなユーザーのトレンドをいち早く察知できましたね!
改善に活かしていきましょう!

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
最後の切り札として準備しておくのもいいと思いますし
こんな見方もあったなと次の施策に活かすのもありですよね!
日頃運用を頑張っている皆さんはこれを覚えて頑張ってください!
ただ、言い訳がましくなると火に油だと思いますし、練習してさわやかに自然に使えるとベストですね!

 

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