決断の質、回数がその人の成長につながるんじゃないかっていう話

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ライフハック的考察をしてみました。

(※最近こんな相談を受けたもので、そのやり取りの中身のエッセンスを抜粋)

人生において避けて通れないものは『決断』
読んで字のごとく決めて断つ

なるほど。。

例えば

・20歳になるまでに様々なことに挑戦した人(※挑戦するという決断を下し続けた人)

・20歳になるまで様々な決断をしなかった人(決断のチャンスを奪われ続けた人)

この二人は、この時点で20年で、埋めようのない距離が開いていることではないでしょうか。

今後の決断のための経験も少ない後者の方は、今後20年あるいはそれ以上をかけてこの溝を取り戻していくしかないのではないでしょうか。

決断の回数、質が人生を決めていると思いませんか。

 

という一方でこういう考え方をする人もいます。

『一日の中でできる(質の良い)決断の数は決まっている。だからこそルーチンが大事』

なるほど

無駄な決断≒質の低い決断をへらすことで質の高い決断にシフトするという考え方、好きです。

それも踏まえたうえで、私が自身に取り入れようと思っていることは

『同じ決断ロジックで決断できることを極力へらす』
ことで、
『いつも初めてであうタフな決断と向かい続ける』
ことができ、
『決断を繰り返したタフなハートになることができる』
のではないだろうかと考えた。

よし、今日はこの位にして寝ます。

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