相手に適切に何かを伝える力が、仕事を進めるうえで大事だよねっていう話

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1.相手に適切に何かを伝える力

 

適切に相手に伝える力。
この情報を伝えたら相手がきちんとアクションを起こせるかどうか、伝える力。

これを私は痛感している。

なぜなら、私は仕事を受ける部署にいま属しているからだ。

1.とある人の依頼は、ほしい情報量100に対して20の依頼だったりする
2.とある人の依頼は、ほしい情報量100に対して99.5の依頼だったりする
3.とある人の依頼は、ほしい情報量100に対して120の依頼だったりする

いろんな例があるが、この中で私がうれしいと思うのは2と3で
1のような依頼がくると正直がっかりしている。
なぜなら、このコミュニケーションロスによるダメージは大きく、
積もり積もると大きなロスになる。

2.私は会社員だから割り切れよっていう話は置いておきたい

 

さて、ここで気にしたいことは、私がまずどの立場においてこんなことを申しているかということだ。

すでに上述したとおりのことがらは、会社に属している私の一見解にすぎない。

会社はいったい何を求めているのだろう、という側から考えた。

ちなみに私の所属している部署は、社内の支援を一手に引き受けるバックオフィス的存在である。

1.相手と自分のやりとりに効率を求めてもいい 相手に指摘や改善を求めることで、ストレスとかけてもいい
2.相手と自分のやりとりに効率を求めない、相手のストレスフリーが大切になってくる≒(自分側にストレスがたまる)
3.上記の中間

会社は、この場合何を求めてくるだろうか
バックオフィスに本業以外の作業を回し、高効率稼働を狙うのであれば2を望む会社もあるだろう。
あまりに自由奔放な社内やり取りをしていると品格や品位、その人の成長にもつながらないといってくれれば1を選択することもできるだろう。

どちらかの指示をされたからといって、私が上述のコメントを残すことは社会通念上許されると思う。
ストレスがかかったとしても、それが仕事だろ、会社員ならそんなことは割り切れよ、という話は極論になるので遠ざけて置いておきたい。

3.何を求めたいかの総括

例えバックオフィスにいるからと言って自分の所属する会社はベンチャーだ。
ベンチャー気質、成長気質、意識はやや高め、スマートなスタンス。
そう、自己成長を感じれるようになりたいのだ。
不足状態なやりとりからの徐々な脱却
やり取りを改善しようとしない人の糾弾
私のささげている8時間をより良い8時間にしたいと考えるのは
わがまますぎるとは思わない

結局セクション1では2-3の満ち足りたやりとり中心でありたいし、
セクション2では、1か3を選んで自分だけが抱え込むのは避けたい
※いや、抱え込んで自分だけの成長につなげたほうがいいよという意見もあるかもしれない。

ふう、書ききるとおなかがすきます。

4.じゃあ何を求めているか具体的に書こうよ

 

ここまでだと、概念的で抽象的な話だ。
もしこのブログに細かいことを書いていて、偶然同僚の社員がみてくれて、偶然にも気持ちを動かせるかもしれない。
上司が見てくれて、何か動いてくれるかもしれない。
そんな望みを託して書こうと思います。

望んでいること

1.その文面で伝えようとしたときに相手がどう思うか、どうアクションができるかのチェックを依頼前に見てほしい、あなたの指示では動けない可能性が高い

2.わざとじゃない失敗には絶対怒らない、だから次回から改善したいという気持ちをもってほしい

3.社内やりとりはタイムリー制が大事だと思っているので、よほどのことじゃない限り即断即決対応をしてほしい、抱え続けたくないから早めにね

そんなところでしょうか。
あくまで仕事の上でのことです。
基本はある程度同じだけど、プライベートにはまだここまで求めません。できてるとうれしいけどね。

ではでは、そんなところで、失礼します。!

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