考え方が、加点主義か減点主義かっていう話

Pocket

いつもこのブログを読んでくれていている人はありがとうございます。
今日は、ちょっと違うコラム的な内容を更新しようと思いました。
よろしくお願いします。

…とある話を話し込んでいて愚痴こんでいる人がいた。

—————————————

とある人「部下の〇〇さんは、こんなこともできないしあんなこともできない、むしろ言ったことしかできない

と、そのとある人愚痴こんでいる。

私「なるほどね。」

私「逆に言えば、言ったことはできてるっていうことなのかな?」

とある人「そうだけど、、、」

私「そうなると、部下ができてないことはあるっていうのも事実だし、何かできることもあるっていうのも事実だよね? できてないことばかりに目を向けるのはよくないんじゃないかな フェアじゃないと思う。」

私「あなたは減点主義なんだね。」
—————————————

こんな話を交わした。

はなしを読み解いていくと、とある人も自分が減点主義なのははるか昔に別の人に気付かされていて、直したいと思っていたそうだ。

改めて私から指摘したことで、深く気が付いてくれていたと思う。

減点主義と加点主義のメリット・デメリット~木暮太一さん新刊より

そんなことをいって私も減点主義に詳しいわけではない。
なので参考にするものを読んだわけだ。

なるほど、私も感じていたこととこの方の感じていたことはかなり一致している。

コップに水は入っていたとして

「これだけ入っている」
「これだけしか入っていない」

とどう考えるか、に近いものがあるだろうと、私は思った。

願わくば、リンク先にある言葉を借りるなら

「加点主義では何もしない=0点、失敗はマイナスカウントではない」

この言葉がいろいろな人の心に届いて、チャレンジが活発になればいいと思った。

もちろん、自分の心にも届けるつもりだ。

 

Pocket