高専生に届けたい、紆余曲折して卒業5年目になった僕からの、伝えたいこと。

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こんにちは.TENPEIです。

実は、私、高専を卒業しています。
そのまま、就職をして社会人になりました。間もなく社会五年目です。

紆余曲折を経ていまのWEB,リスティング、セールスなどを生業にしていますが、
その中で、様々な人と出会い、よくしてもらってる自分がいます。

全然その中でも、高専卒には会いません。畑が違うんでしょうか。

会う高専の人に絶対伝えたいなと思ってることがたくさんたまるけど
全然めぐり合わないし早く伝えないと、と思いました。

しかし、私は一人、高専生はそれよりもおおい
卒業生、在校生、高専を目指す人、高専生を評価する人
すべての人に伝えきるにはWEBの力を借りるべきだと思い
記事に落としこむことでいろいろ伝えたいとおもいます。

何を伝えたいか

・自身の高専での存在と今

・高専生の真の強み

・社会にでて活かしている自身の例

・おまけ 在校生に伝えたいこと

自身の高専での存在と今

機械科に在学、
親族に高専卒業者がおり、
そのすすめと一風変わった校風にひかれ入学
(※学力試験は免除で入学している)

・勉強についていくのは結構必死、成績中の中

・部活動は野球

・学生寮の指導学生として低学年を10-20人/(半年)お世話

・寮の指導学生の会合の長も務める

と、いうように野球をやったり寮にいるためにいろいろしたり
振り返っても真面目な感じがする。
※実情を知っている人は、
文字にした時の見栄えに笑うかもしれない。
ギャップがありすぎて。

卒業後
・機械系の会社に就職

・独立するっていって辞める(ちょっと体壊し気味)

・独立無理で再就職

・再就職を満了し、体とかもろもろ壊して半年寝込んだりいろいろする

・再々就職(ネット広告)し、順風満帆にすごす。

卒業後は、母校に対して不義理を働いたことや
その他もろもろあり学校にはあまりかかわれない状態だ。
なのでWEBからアプローチをする。シャイなので。

人となりは伝わったとおもう。
では本題に入る。

高専生の真の強み

社会にでて、高専生は間違いなく活躍する。それには理由がある。
でも、活躍する『真の理由』に気が付くと、真の活躍 までたどり着く。
わたしは 真の活躍に向かう道半ばだとおもってる。仲良くしてほしい。

活躍する理由(特殊解)

1.年齢に対しての専門への習熟度

よく言われるが、20歳、21歳できっちり勉強もできて、
学ぶ力があるソルジャーは企業にとって重要である。
院生に比べきっと割安、年も取ってない、会社色に染めるには
最高の素材と胸を張っていい。

2.すでに礎を築いた高専の先輩の影響

ご存知の方は多いと思うが、高専は戦争後の成長の起爆剤たる人材の育成がことの発端である。
国を背負う気概の優秀な諸先輩方が工学分野に打ち込んで築いた功績は間違いなく今も輝いている。
その先輩たちが懇意にしてくだされば、一定以上の働きやすさはある。各いう私も、会社での高専の先輩には息子、弟のようによくしてもらった。

ここまでは、よく高専内でも見かける自分たちの強みと活躍の理由である。

ここからがオリジナルコンテンツ!

活躍する真の理由(一般解)

1.希少性を好む気概

普通の、優秀な人は、普通の高校に行く。
希少性を好む優秀な人は、高専に行く。

事実、高専に行く人は社会の1.8%程度のようで
まず何かしら希少価値が生まれる。

成功の要因としては希少性(とびぬけて優れてる)ことは重要で
高専にいたことのあるあなたは、周りの50人程度よりは学ぶ気質があり、変わったことが好きな自信を持っていい。

社会でも、変わったことができる、とことんできる、すごい質でできる人は当然評価され、活躍できる。

2.スペック

入学試験というのは、一つの物差しでしかないが
おもに二つのスペックをはかることができる。

・勉強力のスペック(筆記試験)
・弁論力のスペック(面接試験)

※わたしは面接ではいった。セールス力はその頃もあったようだ。

これらの試験に『倍率』という指標があり
あなたは〇〇人のうちの一人に選ばれてます!

といううれしい評価がもらえる。

現在は定員割れ~3倍程度が普通のようだが、
創設当初は10-20倍だったりする超激戦区であった。

スペックをはかる、一つの指標にしてほしい。

自身の社会にでて強みを活かしている例

・もともとの希少性を好む気概で、とことん希少な『ネット広告』のプロになる、なりつつある。

・社内でも、多数派に悲しいほど興味がなく、死ぬほど逆を突く
むしろ多数派になった瞬間なえて帰るレベル。

めんどくさいことほど本気でやる
みんながやらないことほど本気でやる
みんながやれないぐらい本気でやる。

・上司や周りの人の弱点で、自分ができることをめっちゃ磨く

・そのために周りの観察をめちゃくちゃする

・そのためには、いうこと言うけど愛される人になりたいしなる。

・抑えきらない承認欲求をコントロールして武器にする。

おまけ 在校生に伝えたいこと

みんなの可能性はすごい。
そのことを自身が証明するし
自信をもって証明し続けてほしい

おまけ 卒業生に伝えたいこと

自分のあのころの強みを忘れないでほしい
社会の荒波でその気持ちをかき消されないでほしい
いつまでも、奥底では輝いていてほしい

おまけ TENPEIの思いとか

高専生とか、この記事を読んだ人で、交流を持ちたい人がいたらぜひ
申請をしてくれるとうれしい。
メッセージをくれてもうれしい。

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社会で大企業でうまく成功している高専生は、そのレールにのってほしいけど
違うレールにのって、迷ったり悩んだりあったらちからになりたいから
いつでも連絡がほしい。

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