【ビジネス:人生】努力の天才が目指すべき、『イモベーター』という新しい境地 (その1)

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こんにちは!

今日は新しい言葉、価値観を発見したので紹介します。
『イモベーション』『イモベーター』 という言葉、価値観です。

この記事の目的
・イモベーションという言葉の紹介
・『コピーキャット:模倣者こそイノベーションを起こす』という本の紹介
・イモベーター気質の自身についての決意等

『イモベーションとは』

イモベーション= イノベーション(革新)+イミテーション(模倣)

という造語です。

訳するとすれば 革新的模倣 とでもなるのでしょうか。

私自身が最近『イノベーション』『革新的な』などについて興味を持ってもろもろ調べたり本をあさったりしました。

その結果アマゾンさんがお勧めしてきた本に、こんな本がありました。

コピーキャット―模倣者こそがイノベーションを起こす
東洋経済新報社 (2013-04-12)
売り上げランキング: 8,320

 

『模倣者こそがイノベーションを起こす』
このキャッチコピーで即購入いたしました。

人間、自分が今思っていることを扱ってる本は
ポチってしまうものなのですね!
現在進行形で読んでいますが、、すごく熱いです。

自分が今実践していること、過去実践したことにすごく近いことが多く書いてあります。

どんなとこ?

先生のモノマネが得意 といってもらえばわかると思いますが
僕自身、モノマネはギャグの範疇でとても好きです。

しかしその時から熱く胸に秘めてはいたのですが
『モノマネ』は非常に高度な技術と熱意がいる芸ともいえます。

①モノマネ対象について深く観察する力
→見える動作を観察
→何を考えてこの行動をしているかを察する力

②モノマネ対象について、高い再現度で表現する力
→実際の動作、声などをどこまで再現できるか
→完璧な再現に至らない場合、『デフォルメ』再現だ可能かどうか

など、幼少期から実に『イモベーション』をしていることが振り返るとわかりました。

 

さて、そんなこんなで熱い言葉抜粋

※以下本より抜粋も複数あり

人間、とりわけ赤ちゃんのイモベーション力はずば抜けている
人間が高等な進化を遂げれたのは、他の種にはない『模倣力』ありき

アメリカは、かつてイギリスを模倣し、日本はアメリカを模倣し
韓国、中国は日本を模倣しつつある

革新者は利益を手にしない、手に入れれるのは『革新を起こした』という名誉のみ

実際にイノベーションを起こした企業が手に入れる利益は、その技術がもたらした利益の2%程度にすぎない。残りはすべて模倣者が手にする

結構熱い言葉が勢ぞろいしていて読み込んでしまいました。

※以下自分の回顧録 呼び飛ばしも推奨

自身が今も昔も『イモベーター』であることに感動し、この本は人生の指南書の一つになるであろうなと感じました。

・学生時代、絶対にかなわないであろう天才投手の隣にいたこと
→(彼を模倣し、研究したこと)

・お世話になった会社でも、他の商材を徹底研究することで
新たな商品を生み出したこと

・現在進行形で、自身の進歩には他の優れている人を徹底的に
研究、模倣しそのうえで付加価値を生み出そうとしてること

等を踏まえ、今後はより自身をイモベーターとして位置づけ
徹底した活動ができるかと思います。
閃く人より、ひらめきを生み出す人を研究する方が
博打度合は低く、リターンは大きいと思います。

実際の応用例・まとめ

・すごい何かができる人がいたら分析、模倣する
・すごくもてる人がいたら、研究する
→(すごくモテる人についていく人に価値があるかは別として。。)

・何か作るなら、ライバル会社などを研究して上を行く
・何か提案するなら、ライバルに相当するところを洗う

そのうえで結論を出す

さて、守破離理論でいう、徹底的な『守』の部分にあたるかと思いますが

徹底した『守』それはすでに『離』の境地かもしれませんね。

 

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