【WEBカイゼン案事例】こども通信講座サイトへの提案例(Kaizen Pratform)

Pocket

今日はカイゼンプラットフォームさんに投稿を行ってきました。
日頃のサイト改善提案で出している様々な目線を活用してみました。

サイトは営業マンと同じです。
お店に来てくれた人をいかに購入まで至ってもらうかなどと
考え方は全く同じです。

個人的なサイトカイゼンの目線リスト

【流入ユーザー目線、主観で提案】

サイトを上から見て、自分が迷うか迷わないか、納得するか、操作しやすいかなどを体感する

・納得する
・迷わない
・操作しやすいか(ストレスが少ないか)

【網羅的に調整する目線で提案】

サイト上をみて、調整可能な項目を列挙
主観に頼らないのでひらめき型の人はやりにくいかも
数を重ねれば、提案に再現性がでる

・サイトの調整可能項目をすべてピックアップ
・調整可能なパラメータを列挙
・影響の大きい項目と ゴールに近い項目から試験

 

【案件サイト】

こどもむけサイトカイゼン待ち案件【クライアントの目的】
・各年代別ページへの遷移数をアップさせる
・生年検索から各コースへの遷移をアップさせる
【クライアント内での課題認識】
・振り分け方① 年齢を目立たせてその後に生年月日を選んで頂いているが、
ママさんが迷わず選べているかは不明

・振り分け方② コースによって年齢の重複があるから、迷ってしまうかと思っている

etc

【提案後】

こどもむけサイトカイゼン提案後【提案内容】
上から順に、かつインパクトが大きいのではというものの順番に
・スライドエリアのキャッチコピーを、語りかける系のものに差し替え提案
・年齢、コースボタンを 入園前、入園後で二段にわけて視認性アップ
・年齢、コースボタンのなかの生まれ日の記載はおそらく見づらいので削除推奨(未実施
・年齢、コースボタンのなかのロゴと年齢を目立たせて、直感でわかるレベルまで視認性をアップ
・『どのコースを選んでよいか迷った方へ』のエリアは強調系施策がおそらく必要
→ボタンが茶色でよいかどうか
→枠の線を濃いめにして強調傾向
・四つのボタンは、『無料トライアル』『入会申し込み』が特に重要なので2個にする(未実施
※A/Bテストはここが重要かも

まとめ

このような形で、Kaizen PratFormを通じて改善提案してまいりました。
サイトを見て、視て、診ての練習には最適です。いいやつがあれば懸賞金ももらえるそうです。

ぜひ、WEB系民の皆様で盛り上げたいプラットフォームですね!

以上、TENPEIでした!!

 

 

Pocket